​動画制作事業

​情報通信の発達がビジネスを変えた

​情報通信技術(ICT:Information and Communication Technology)の発達は、文化、人種、国家間の地理的な壁を超えたグローバル化を促進しています。世界各国(開発途上国も含む)でもスマートフォーンを一人ひとりが所有するようになり、誰もが、インターネットによるメッセージの送受信が瞬時にできるようになりました。そして、速やかで開かれた情報は、思考と感情や価値を共有する手段になりました。

ITによるコミュニケーションは、文字、音声、会話、画像、映像などが組み合わさって、強力なメディアになっています。ネット環境も大きく変化するため、ビジネスにおけるソリューションやコミュニケーション、マーケティング等は大きく変化していくと思われます。

さらに、AI(人工知能)、IOT( Internet of Things)といった技術革新が、ますます進化していきます。5G時代の到来で、情報通信技術の発展が、ますます著しくなります。

ウェブサイトは、動画が中心になるでしょう。

そして、動画はもっと身近なものになるでしょう。

その理由を挙げてみます。

 動画を活用するその理由

1) google検索で、上位表示の確度が最大53倍(動画SEO)

2) 記憶定着率で、動画は文字情報のおよそ2倍

3) 180万文字相当の情報を動画1分で伝達可能

4) サイトの平均滞在率:テキスト42秒vs. 動画5分50秒

5) (退屈な)既存メディアよりも、多様なウェブメディアの選択(サイト訪問率向上)

近年、スマートフォンの内臓カメラはかなり高精度になりました。スマホでカジュアルな動画を気軽に撮影・編集ができるようになり、デジタルネィティブは動画制作に取り組んでいる方がたくさんいます。

同時に、プロフェッショナルとノンプロフェッショナルがウェブ上では玉石混交の状態です。

 

動画の活用方法は、多岐にわたって有効です。

一本の動画をどのように活用できるでしょうか。

下記のような使い方があります。

動画の主な配信方法

ウェブサイト

SNS

セミナーのオープニング

展示会・見本市

採用活動のツール(会社案内、業務案内)

・ニュースリリース

・IR活動

・外国語版でグローバル展開

・デジタルサイネージ

​・その他

実に幅広い用途で動画を活用することができます。

2006年にYouTubeを買収したgoogleは、google検索の検索表示でYouTube動画を上位表示されるようになりました。ご存知のようにgoogle検索のアルゴリズムは変化しますが、閲覧者が欲する情報をテキストで表示して、さらに関連動画をウェブ掲載することで間接的なSEO効果が、見込めます。

そのためには、しっかりとした企画が重要です。そして、企画を立案するためには、訴求対象、動画の目的とゴール、動画の使途、それから予算の把握が肝要です。

制作費によって、ロケの有無や日数、機材、CG有無など、どこまで演出できるか、どこまでそのイメージが実現できるか見当がつきます。企画立案においては、予算に応じた企画をご提示できます。

動画コンテンツの企画には、

「相手の心を動かすことが重要」であるとして、「相手にとって有益な情報」であり、「楽しませる映像」「きれいな画面」と指摘しています(中澤良直『デジタル時代の実践スキル 動画広告作成&活用』翔泳社、2019)。

また、制作者の感性(センス)もとても重要です。実際に、YouTubeでターゲットとなる動画を視聴するとわかりますが、雑で低品質な動画から高品質でセンスがいい動画まで入り乱れています。

それぞれ、じぶんたちは「いい動画」と思ってYouTubeに投稿しているのだと思いますが、よい作品をつくるには、傑出した感性の持ち主や、本物を見た人・体験した人が良いものをつくります。

つまり、誰もがその目的を満たした動画をつくれるわけではないのです。

グレードルの動画は、コンテンツのエキスパートが企画から制作に関わります。

コンテンツのエキスパートとは、新聞・雑誌・書籍の企画編集に豊富な経験を持つエディターです

 

コンテンツ制作においては、紙媒体とデジタル媒体に共通点が多くあります。特に企画面は、双方とも同様な難易度があります。企画のポイントは、動画というものを使って、いかに顧客の課題や問題を解決していくかという問題解決とその達成です

さらに、国外でも活躍する新進気鋭の映像クリエイターが、ラグジュアリーな作品をつくります。

グレードルでつくる5つの理由

・歯科に通じた編集力

・紙・デジタル媒体18年の実績とコンテンツ訴求力

・長所を見抜く洞察

・医科歯科領域の実績

・ダサいのはつくらない

動画を活用する理由

​動画の活用は多岐にわたり、SEO効果も見込める

動画の成功の要素

​心をつかむ動画は、コンテンツのエキスパートに

​ケース2